« iPhone版のアタッシェケースをiOS 8 に対応しました | トップページ | アタッシェケース for Java Ver0.59 »

2015年1月 1日

DTV-H500Rの修理

しばらく前(と言ってもすでに1年ほど経過)からDTV-H500Rの電源LEDが赤点滅するようになり,「どうしたものか…」と思案しつつ使っていました。

とりあえず赤点滅になっても録画と再生はできていたものでそのまま使っていたのですが,録画していた「高専ロボコン」の再生が途中で止まるという現象が発生したので,これは何とかせねばということで筐体を開けてみました。

この機種に関してはいろいろと不具合が報告されています。

録画不可とか無反応とかいう書き込みも多いので,うちのはまだましなほうでしょうか。

ただこのまま不安定な状況で使うのも厭なので,壊れて元々ということで基板を引っ張り出してハンダを盛ってみることにしました。ハンダごてを引っ張り出すのも久しぶりです。

分解方法などはこちら「DTV-H500Rの内蔵HDDを換装した」を参照。

表面実装なので,小さな部品を飛ばさないよう,慎重にハンダごてで再加熱。目視ではハンダ付の不具合は見つけられなかったので,適当にハンダを盛ってみました。怪しいかどうかの判断は,まぁカンで判断ということで…。

盛り終わって再度組み立てて電源をONにすると…,とりあえずLEDの点滅はなくなりました。見かけ上,正常な動作です。根本的な解決にはなっていないでしょうか,とりあえずしばらくはこれで様子を見るということにしましょう。

|

« iPhone版のアタッシェケースをiOS 8 に対応しました | トップページ | アタッシェケース for Java Ver0.59 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90513/60903345

この記事へのトラックバック一覧です: DTV-H500Rの修理:

« iPhone版のアタッシェケースをiOS 8 に対応しました | トップページ | アタッシェケース for Java Ver0.59 »